続々登場!GPTベースの教材
最近AIを活用した教材が増えてきましたね。
ChatGPTをはじめとするAIの機能が加わることによって、今までの英語教材が苦手としていたスピーキングやライティング学習の可能性は一気に広がりました。
今やAIが人間講師のように対話の相手になり、文法・表現のアドバイスまでしてくれる時代。
その機能のすばらしさと限界、そして活用法や留意点について、今(2023年7月)の最新情報を探ってみましたのでご紹介します。
GPT系アプリとはどんなものか
AI活用系教材リスト
まずはサクッとどんなサービスがあるかまとめます。いずれも何らかの形で学習にChatGPTを利用している英語学習サービスです。
最後の1点を除き、実際に使ってみました。Duolingo Maxだけは日本ではまだサービスが始まっていませんので公開情報だけ。
十分検証できていなかったり紹介するほどのものではないと感じたりして、掲載を見送ったものもいくつかあります。たとえばレアジョブも会員向けにChatGPTを利用したサービスを提供していますが、触れることができず残念。
表にある項目はだいたいこんな意味です。
- Platform:そのサービスがどこで(何を使って)利用できるか。
- 学習:AIがそのサービスのどんな場面で活用されているか。
- 相手:対話型学習の相手を変えることができるか。どんな点で変えられるか。
- 目的:対話型学習で提供される場面設定やテーマの豊富さ。
- 履歴等:学習の継続を支援する(学習以外の)機能。
料金プランは2023年7月現在、私が調べられる限りの公式情報です。価格見直しやキャンペーンで頻繁に変わりますので、有料サービス検討の際はその都度ご自身で確認してくださいね!

AI英会話『Hachi』
Platform:LINE
学習:対話、チャット
相手:性別・国籍・速度
目的:一般・議論・TOEFL
機能:履歴、文法・語彙FB
◆無料 50回まで
◆ベーシック:標準AI ¥550/月 ¥2750/半年
◆プロ:GPT-4 ¥3300/月 ¥17600/半年

Speak
Platform:iOS/Android
学習:対話、レッスン
相手:場面別に固定
目的:自由・仕事・旅行等多様
機能:履歴、リコメンド
◆無料 体験7日間
◆プレミアム(2,000語)
¥1,800/月、¥12,800/年
◆プレミアムプラス(10,000語)
¥4,000/月、¥29,800/年
◆プレミアムプラスアンリミテッド(無制限)
¥6,800/月、¥44,800/年

スピークエル
Platform:Web
学習:対話、チャット
相手:国籍・性格・職業
目的:日常・基本・仕事・経済
機能:履歴、文法FB
◆無料 体験7日間
◆エコノミー(600往復) ¥650/月
◆スタンダード(1,200往復)¥980/月
◆プレミアム(2,000往復)¥1,480/月

AI英会話さん
Platform:LINE
学習:対話、チャット
相手:1種類固定
目的:複数選択
機能:履歴管理・リコメンド
◆無料 会員登録で
4回/月チケット
◆プレミアム
毎月30回分 シナリオ100種以上
◇月間プラン ¥1,480/月
◇年間プラン ¥11,760/年(¥980/月)

Dors.ai
Platform:Web(現)
学習:対話、添削、読解、発音
相手:場面別に固定
目的:自由・仕事・旅行
機能:履歴管理(予定?)、リコメンド(有料)
◆無料 音声計5分間/日 テキスト20件/日
◆Unlimited 制限なし
◇月払い ¥2,500/月
◇年払い ¥13,800/年(¥1,150/月)
その他四半期払い、半年払いのプランあり。

AI 英会話 – Powered by ChatGPT
Platform:Android
学習:対話、チャット
相手:場面別に固定
目的:29種(無料1種)
機能:履歴管理なし、文法FB
◆無料プラン 30回まで無料。
◆プレミアムプラン ¥400/月
(3日間無料お試し)

AI 英会話フレンドMATES – Powered by ChatGPT
Platform:LINE
学習:対話、チャット
相手:3種
目的:設定なし
機能:今後に期待!
◆無料

Memrise
Platform:iOS/Android / Web
学習:対話含む総合
相手:場面別に固定
目的:56種
機能:強力な履歴・レコメンド
◆無料 一部機能利用可
◆Pro会員
◇月間プラン ¥1,500/月
◇年間プラン ¥9,200/年(¥767/月)
◇ライフタイム ¥20,000

レシピー
Platform:iOS/Android
学習:作文添削含む総合
相手:―
目的:―
機能:履歴管理・リコメンド
◆無料 1週間トライアル
◆マイレシピ―・AIライティング添削はStandardプランから
◇Standard 3ヶ月
¥7,500(¥2,500/月)
◇Standard 6ヶ月
¥13,800(¥2,300/月)
◇Standard 1年
¥24,800(¥2,067/月)

Duolingo Max
Platform:iOS/Android / Web(たぶん)
学習:対話含む総合
相手:不明
目的:不明
機能:強力な履歴・レコメンド(たぶん)
先行する米国版は$29.99/月、$167.99/年。
ざっくり換算すると月払いで¥4,500/月、年払いで¥2,000/月くらいですが、どうなるでしょうね。
AIがどう活用されているか
ChatGPTをはじめとするAIが、実際のところどの程度英語教材に活用されているのかを改めて見てみましょう。
プラットフォーム
LINEを活用
LINEにChatGPTをつなげて対話(もしくは擬似的な対話=チャット)をするパターンが複数登場しています。「AI英会話『Hachi』」や「AI英会話さん」は既存のプラットフォームを活用して最速でサービスを立ち上げた成功事例と言えます。


その他、「AI 英会話フレンドMATES – Powered by ChatGPT」もLINEを利用しています。
LINE以外もさまざま。今回取り上げるのはたったの10点ですが、その中にiOS, AndroidのアプリもWebサービスも含まれるなどバラエティ豊か。
アプリとして提供
やっぱりアプリとして提供するのが基本ですね。既存の教材アプリがAIを機能の一部として取り込むパターンが多く見られます。
「Speak」「Memrise」「レシピー」「Duolingo Max」がその例。概ね対話練習に活用されていますが、「レシピー」だけは英文添削機能が中心です。また教育機関向けの「レシピーfor school」では読解素材の長さ調節や作問、読み上げなどにも活用し、個人向けサービスとはまた違った機能提供をされるようです。一度プレゼンを拝見しただけなので、ここで触れる程度にとどめます。

「Speak」はChatGPTを活用した英語会話学習アプリとして派手に登場しましたが、「Memrise」もその陰で地味に(でもちゃんと)ChatGPT(GPT-3搭載)を使ったMembotベータ版を展開しているのでした。アプリ内の他の機能と比べれば軽い扱いですが、他社のサービスと比べれば十分ちゃんとしているとも言えます。
Webサービス
2023年5月に登場したスピークエルはWebサービスです。Webの最大の利点はプラットフォームの制限を受けないこと。アプリの方が機能的な自由度が大きいはずですが、英語教材として必要な機能は何かを考え、Webの間口の広さを選ぶのもアリですね。
面白いのは「Dors.ai」で、対話練習に加え、英文添削やニュースの読解、発音練習にもChatGPTを積極採用しています。それらの機能をWeb上で提供します。

6月末にはSpeakがLINEのサービスを開始しました。ユーザー獲得をめぐる競争が激しくなってきたということでしょうか。ChatGPTとLINEの相性がいいと言われていますが、ユーザー側としても手軽に始められるLINEの魅力は大きいですね。ちなみにこのLINEのサービスはきっと有料ユーザーだけなんですよね?無料でここまでやることはないと思いますが、現状課金ユーザーなのでサービス形態がよくわかってない。
ChatGPTだったらみんな一緒なのか
AIと言っても今回取り上げているのはOpenAI社のChatGPTのAPIを利用している教材です。昔からAI機能を独自に開発したスピーキング教材もありますが、ChatGPの英語教材としての特質と新しさは対話生成の部分にあります。ではChatGPTを使っていたらどれも同じなのか?
いいえ違います。
まずChatGPTが一つではありません。古いやつは安く、新しいやつは高く高性能です。また、同じバージョンのChatGPTを使っていても、プロンプトと呼ばれる「指示」の仕込み方によってChatGPTの振る舞い方が変わります。つまり、その指示の巧拙でAI講師の質も変わるということです。
ChatGPTのバージョン
最も新しくて高機能なのがGPT-4。逆に古いのがGPT-3。その中間がGPT-3.5となります。現在普通に使えるChatGPTはGPT-3.5です。MicrosoftのBingは早くもGPT-4を取り入れて話題になりました。数字がちょっと違うだけですが、学習量が桁違いに違うため、性能も違うと言われています。
ただし利用の条件によるせいか、GPT-4をベースにした教材はまだ少数です。1つ目はSpeak。完全にサービスに組み込み、登場したときは派手に宣伝されていたので目にした方も多いのではないでしょうか。もう1つはAI英会話『Hachi』です。GPT-4が利用できるプロ版とGPT-3利用のベーシック版との価格差がけっこう大きいですが、頑張りましたね!
GPT-4ベースの教材としてはSpeakしか使ったことがないので、その感想はSpeakに対する感想になってしまいますが、見当違いな反応でイライラすることがなく、とてもナチュラルに感じました。
そんなことを書いているうちに、GPT-4のAPIが一般公開されるというニュースが入りました。つまり、今までは使いたくても使えなかったのが、今後は誰でも使えるようになったということでしょうか。だとしたら、これからどんどんGPT-4対応が進み、ますます教材のクオリティも上がっていくでしょう。また楽しみが増えました。
プロンプトの仕込み具合
実は無料で使えるChatGPTでも結構英語学習に使えてしまいます。ただし事前に「自分が何をしたくて、ChatGPTにどう振る舞ってほしいか」をきちんと説明しておくことが必要。それを毎回やるのはダルいし、具体的な設定内容を考えるのも大変。そこはエキスパートによろしくやって欲しい部分です。そここそ各社の腕の見せ所の部分なのでした。
今回10種の教材を使わせてもらい、ChatGPT教材の使い心地を味わい、差があることを実感しました。
AI以外の部分はどうなのか
AI以外の要素は更に大きな差別化のポイントと言ってよいでしょう。
なぜなら、ChatGPTが得意とする英文対話(チャットもしくは音声)およびそれに付随するアドバイスの部分は結局同じように見えてしまうから。
同じように見えても、実はバックグラウンドでは各社が工夫を凝らしてプロンプトを設定し、ChatGPTの挙動をコントロールしているはずですが、ユーザーにその部分の違いを説明するのは結構難しいものがあります。
人間だったら、講師はTOEIC990点を連続○○回!とかいったスペック情報で差別化を図ることができますが、なにしろみんな「ChatGPTを使っていること」がウリですから、その意味では差が出せません。陰でサービスの質を支えているプロンプトを公開するわけにもいかないし。
したがって、実際に自分がどれを使えばいいのかを考える時にポイントになるのは、ChatGPTによる対話以外の部分。各社がどんな機能を追加しているかではないかと思っています。
AI活用系教材選びのポイント
そんなことをふまえながら、AI教材を見比べる上でのモノサシをいくつか考えてみました。
- フィードバック(指導)方法
- 音声対話のクオリティ
- AI学習以外の機能
- モチベーション維持向上機能
- 特定用途への対応
バックグラウンドで働く仕組みは見えませんが、各サービスの比較を通して見えることは結構あります。上記5点に照らして、各教材の特徴を見ていきましょう。
長くなりそうな予感(つまりまだ書いている途中)なので、今回は1項目めの「フィードバック」がどんな感じなのかを比較していきます。
フィードバック(指導)方法
Chat GPTは、学習者のインプットがより英語的に自然かつ文脈に相応しくなるように、改善点を教えてくれます。人間ではないのにそうした専門的なフィードバックができることがChatGPTの最大の魅力です。
ただしそれをどんなタイミングでどのように学習者に提示するかは各社の設計次第。
というわけで、各教材のフィードバック機能を見てみましょう。なお、特にご紹介したいなと思ったものに限定しております。
AI英会話『Hachi』

英会話練習モードで文法的・語彙的フィードバックが受けられます。 発話後、自らボタンを押すと表示されます。説明文の言語は英語。
Speak
AI講師との対話は「コミュニティ」と「トピックス」の2種。
「トピックス」は6✕14レベルの84種と豊富。あらかじめ状況とシナリオが設定されていて、その中で目標となる表現を使ったりいくつかの課題にチャレンジしたりします。
AIと5往復程度の対話をしたら「完了」。発話ごとに「✓完璧」とか「⚠️改善の余地あり→AI講師のフィードバック」とかいった細かいアドバイスを得ることができます。

英語の喋りに慣れていないと、私のようにごく簡単な内容でもすごく慌てるので、不完全な文のオンパレードになります。そんな時でも発話ごとに丁寧に改善提案を示してもらえるのがありがたく感じます。また、表現の代替案だけでなく、日本語による解説もついてくる極楽仕様。素晴らしい!
上記のような個別具体的なフィードバック以外に、その「AI講師(=英語チャット添削機能)」自体の学習履歴が残っていて、使用語数や全体としてのスコアなどの取り組み評価がサマライズされています。三つ星評価やトピックごとのアイコンでビジュアライズされている点もユーザーフレンドリーで心地よい。
最近は朝の定時になるとSpeakからLINE経由で英語の質問が届きます。トピックス同様質問に答える形で5往復程度の英文チャットをすると、まとめのフィードバックが届きます。丁寧なフィードバックが心地よく、「今回もちょっとやってみようかな」という気にさせる絶妙なパッケージです。
LINEの手軽さってやっぱりすごいなと思いましたね。ついやってしまう人間の性というもの。そこに目をつけて手を売ったSpeakもやりますね!
スピークエル

Grammar check!
直前の発話に対して適切な文法・表現提案。正しい表現→解説。英語で示されますが、枠内左下のアイコンをクリックして日本語に変えることができます。
表現力の評価レポート
AI講師の左下にある数字をクリックすると、それまでの発話内容をAIが分析して、文脈・文法の正確性を評価してくれます。上の画面の「Vocabulary book」というボタンの下にあるのがそれ。どちらかというと励ましてくれる方向性の評価がモチベーションを高めてくれます。
自分が欲しいと思った時にこちらから積極的に求めにいかないと提示されません。ちゃんと機能はついているけど、ゴリゴリにアピールしている感じでもないですね。
AI 英会話さん
シナリオに沿って6往復の会話。終了後、フィードバックシートが送られてきます。

フィードバックシートには、総合評価がABCで、また自分が発した単語数、発話時間、その月の回数が記載されています。さらに、対話の英語がすべて記載されていて、音声も再生可能。自分の発話には逐一Goodなどの評価とともに、表現上のアドバイスが細かく記載されています。

次回に向けての改善の方向性や励ましなど、単なる改善提案にとどまらないのは仕込みが丁寧にされているからではないかと推察します。
フィードバックの丁寧さは抜群です。
これで月4回無料は破格の安さ。いつまで無料を続けてくれるかな、というレベル。
Dors.ai
Unlimitedプランでフィードバックをもらうことができます。
サービスがチャット/作文以外にもあるので、フィードバックの形態もそれぞれ異なります。
Free Talk
文法チェックと発音チェックの2種類が提供されます。
文法チェックでは、自分の英文の中で改善すべき箇所が取り消し線&赤く変更され、訂正案が緑で示されます。
発音チェックでも黄色や赤で要修正箇所が明示されますが、黄色や赤の意味合いがパッとわかる状態になってない点は改善の余地がありそう。
Scenario Practice
シナリオ練習(と勝手に訳出)は、現在11種のシナリオを選ぶことができます。そこから1つ選んでExampleモード→本番モードと進みます。
Exampleモードでその場面のシーンの流れとセリフを押さえたら、本番モードで実際に対話します。
フィードバックの仕組みはFree Talkと一緒で、文法チェックと発音チェックが受けられます。
嬉しいのは、本番モードで生成した会話がCSV形式のファイルとしてダウンロードできるところです。セリフごとに音声のリンクも貼ってあり、自分の声も含めた各セリフの音声を後から聞き返せるようにもなっています。
レシピ―
スピーキングではないですが、「プロダクション」の指導なので同じくくりで評価。
レシピ―が独特なのは、ただの作文ではなく、
記事を読む(R) → 自分の意見を書く(W) → AIがチェック → 訂正された正しい(けど自分の意見)を読んだり(G)聞いたり(L)音読したり(S) → AIがチェック
という4技能まるごと学習に仕立て上げられているところ。 マイレシピ―で自分に合ったレベルの素材を使ってそれができてしまう。自分が関心を持てる内容を使って、自分自身の思考に基づく文を考え、適切な表現を学んだり振り返ったりしつつ、音声的にもしっかりアジャストしてアウトプット力を高める流れ。
ちなみにStandardプラン以上で利用可能です。
Memrise
AI対話は学習の第3(最終)段階に位置づけられていますが、まだベータ版扱い。
チャットで入力すると、直後にチェック機能が働き、適切な表現を提案してくれますが、細かい解説は付きません。
また、チャットの往復回数は短く設定されていて、終わると閉じてしまい、以前の履歴は残されていないため復習には適さないのが残念。そんな状況なのでベータ版扱いにしているのは企業の良心とも言えます。この程度の仕上がり具合でもこれだけで課金するサービスもありますからね。
今後の進化に期待しています。
まとめ
今回は各アプリの概要と機能、特に「フィードバック」に焦点を当ててご紹介しました。
このような紹介記事を書いているうちにも、新しい教材が登場します、既存教材のバージョンアップや新機能の追加が発表されたりしています。今最もホットな領域ですね。
ほんの少し前、英作文や英会話の学習は学ぶ側と教える側両者にとって、時間もコストもかかる面倒な領域でした。
しかしChatGPT発表以後、ガラッと世界が変わりました。しっかりした人間の先生がベストであることは間違いありませんが、その手前の段階と割り切れば、十分なパフォーマンスが期待できます。
気をつけなければならない点があるとすれば、やっぱりAIのバージョンと仕込んであるプロンプトのクオリティの2つだと思いました。
やっぱりGPTは4がいいかもしれません。3や3.5でもきちんと仕込んである教材はそんなに破綻していません。でもたぶん4の性能向上はプロンプトの工夫を超える影響力がありそう。これからの各社のバージョンアップに注目しています。
プロンプトに関して言えば、表に出てこない部分なので直接比較することができないものの、フィードバックとしてのアウトプット量も多いものほど、学習者の評価の観点を事前に考慮して丁寧に仕込んであるのではないでしょうか。特にGPT3では仕込みの差が指導の差として顕著に現れてしまったようです。ベースがGPT4になった時、さらにプロンプトの差がどのように影響するのか、さらにすごい教材が出現するでしょうか。楽しみに待ちたいと思います。
とはいえ、今回ピックアップしてご紹介した教材は概ね信頼してよいと思います。もちろん変な質問をすれば変な回答が出てくることはあります。最近AIいじめみたいなことがニュース記事にもなっていましたね。でも英語学習者として常識的な使い方をしていれば、そんなに変なことは起きません。私自身はこれからもいずれかの教材にしっかり使用料を払って特にアウトプットの機会を増やすため、定期的にきちんと学習を継続するために活用させてもらいます。
記事が教材選定の参考に少しでもなれば幸いです。
次回以降もAI教材の検証として、音声対話のクオリティ等についてまとめていきたいと思います。
ここまで拙文にお付き合いいただき、ありがとうございました!

ぜひコメントをお願いします!