8/2の発表によると、スピークバディのコンテンツが改訂され、入門コンテンツが充実したそうです。
新英会話入門が3種類に充実
スピークバディは今年の7月末に紹介記事を書きましたが、その時点では「新英会話入門」は「1」だけが新規公開されていて、「1をわざわざ表記しているってことは、2もあるのかな?」くらいの感想しかありませんでした。どうやら3までは伸びるようです。

紹介時期はこちらから。
英会話の初級者だらけ
スピークバディの運営会社が意識調査を行ったところ、英会話学習意向のある国内在住の社会人のうち85%は自分の英語力をCEFR-JのAレベルと回答したそうです。

そのため、より多くの学習者に対応するため、初級レベルの充実を図ったそうです。
「わかるけどパッと出てこない」とこをなんとかする
英語の初級段階で本当に苦労するのは、言いたいことははっきりしているのに英語にできない「もごもご状態」から一歩踏み出すことではないでしょうか。最近の小中学生はそうでもないかもしれませんが、まだまだ日本の多くの大人は、「もごもご」状態を何とかしたいと思っているはず。
最初の一言を何とかするには、高頻度の最もベーシックな表現をがっちりトレーニングするのがいいことは言うまでもありません。この部分が強化されたのは本当に良かったと思います。

今回の改訂にあたり、難易度を抑えながら内容的に幼稚にならないよう配慮されたそうです。ここもありがたいポイントですね。





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