OpenAIから出資を受けた期待の英会話アプリ
話題のChatGPTですが、チャットから引き出される提案能力の高さが印象的ですよね。
今回取り上げたこのSpeakは、アプリ自体は2018年リリースで韓国で爆発的にヒットした後、2022年に日本語版がローンチされ、「AI講師」機能などが加わった正式版が2023年2月にリリースされたとのこと。
最近ちょくちょく画面に出てくるので、気になって触っていたところにChatGPTの盛りあがりに遅ればせながら気づき、「これもそうなんだ!」と驚いた次第。「そうなんだ」の意味合いを本人もいまいち明確に説明できないのですが、OpenAIのAI技術を取り込んだと言われただけでなにかすごい感じしませんか?
何がどう凄いのかはこれから少し時間をかけて検証したいと思います。
AIだけじゃない
もちろんAIを活用した点が新しいのですが、講座自体しっかりしている印象を持ちました。
超初級コース、初級コース、中級コースと大きく3段階にレベル分けされていて、さらにそれぞれが細分化されています。
そうしたコース学習とは別にAI講師によるレッスンが受講でき、一般的なロールプレイの他、上級とビジネスの2種が別途選択可能です。
無料でもそこそこ機能を味わうことができますので、ひとまずこのまま触ってみます。
が、そのうち我慢できなくなって有料版を始めてしまうかもしれません。
有料版は、プレミアムプラン、プレミアムプラス、プレミアムアンリミテッドの3種類が基本で、それぞれ期間によって年間プランと月間プランに分かれるようです。
一番安く体験できるのはプレミアムの月間プランで、¥1,800/月です。コンテンツを考えると安く感じますね。とはいえ、まだほとんどいじってないのでこれからがんばります。



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